AGAに関するQ&A

育毛に関する情報は、広告まみれでどれを信じたら良いのかわかりませんね。^^;

それが育毛情報の現状です。

ここでは、広告が無く、やらせなしで有名なMONOQLO(モノクロ) 2019年3月号 (出版社: 晋遊舎)を基に、世間にあふれる育毛情報の真偽をQ&A形式で解き明かします。


本当です。

AGA・加齢・病気があります。

AGA(男性型脱毛症)以外に加齢や病気という原因もあります。

「薄毛治療」となると一般的にはAGAがほとんどです。

薄毛が気になってきた年代が20~40代なら「AGAでは?」と疑ってみましょう。


違います。

AGAは専門医によれば多因子遺伝母方の遺伝であることが多いのです。

母方の祖父が薄毛ならAGAの可能性が高いかもしれません。

つまり、ストレス、食生活は関係ありませんので、自分の生活を見直すより母方の家族に目を向けましょう!


あります。

AGAの原因は、毛周期が異常状態なサイクルのため、抜け毛が増えてしまうことです。

そのため毛周期を正常に戻すことを目的とした薬があります。

正常に戻す薬でAGAの進行は止まるといえます。


嘘です。

白髪は薄毛とは因果関係はないようです。

「白髪が多いとハゲにくい」という説は、昔から言われてますが、実際は白髪とAGAの原因は違うので因果関係はないと考えられています。

白髪が増えたら薄毛とは別の処置を行いましょう。


嘘です。

AGAは「遺伝」がほとんどなので遺伝がなければ、毛深くてもAGAになる確率は極めて低いようです。

ネットでは色んな意見があって、毛深いと男性ホルモンが多く抜けやすいという説もありますが、毛深いから「髪が薄くなる」というわけではないのです。


嘘です。

薄毛といえば、M字とO字がイメージしやすいでしょう。

基本的にはAGAで変わらないので、薄毛のなり方が違って原因は別だと思うかもしれませんが、同じです。

ただ、円形脱毛症など病気とAGAが併発している場合もあるので病院で診断を!

*上記のQ&A引用先:MONOQLO(モノクロ) 2019年3月号 (出版社: 晋遊舎)の内容を基に書き直しました。