発毛剤・育毛剤

AGA処方薬の定番「プロペシア」

プロペシア
医療機関で処方されるプロペシアは1mgと0.2mgの2種類があります。

プロペシアはアメリカで発売されて以降、世界各国で処方されています。

日本以外では、プロペシア1mgしか処方されていません。

0.2mgが処方されているのは日本だけなのです。

プロペシア1mgと0.2mgの副作用の差はほとんどなく、価格も同額です。

効果は当然量が多い1mgのほうが期待できます。

そのため、日本でも0.2mgのプロペシアはほとんど処方されていないのが現状です。

0.2mgのプロペシアを扱っている医療機関は、日本人の体格や副作用を考えて、最初は少量から用い、場合に応じて徐々に増やしていく方針をとっています。

しかし副作用がほとんどないため、早く効果を得たいと思うなら、1mgを摂取するのが間違いなく良いでしょう。


また、データとして、0.2mgのプロペシアによるものは過去1年分しかないのに比べて、1mgのプロペシアのデータは3年分あります。

副作用の差、価格などの面を考えても間違いなく1mgのほうが効果があり効果が出るまでの期間も早いので、プロペシアは0.2mgより1mgのもののほうが期待が大きいと言われています。

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