発毛剤・育毛剤

副作用がほとんどないといわれているけど・・・。

注意点
プロペシアは世界初の飲む育毛剤として、日本を始め世界各国で服用されています。

プロペシアの仕組みとしては、プロペシアに含まれるフィナステリドという物質が、男性ホルモンの働きを抑制することで薄毛や脱毛を防ぐという仕組みです。

効果を自覚するには、1年くらいの期間の服用が必要です。

しかし、プロペシアの服用をやめてしまうと、およそ一年で元に戻るとも言われています。

副作用がほとんどないといわれているプロペシアですが、注意点がいくつかあります。

一部の服用者に、性欲の減退や産毛の脱毛が確認されています。

プロペシアは1日に1mgの服用と決まっていますので、服用のし過ぎには注意が必要です。

フィナステリドが含まれているプロペシアは、1日1錠を服用しますが、男性ホルモンの血中濃度は朝に高まるため、朝に服用するのが効果的です。

プロスカー

薬の副作用
また、フィナステリドが含まれるもので、プロスカーと呼ばれるものがあります。

プロスカーは、フィナステリドがプロペシアの5倍含まれています。

通常4~8つに分割して服用します。

また、副作用もプロペシアとほぼ同じです

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